目指せ!100万kW 地域でつくる"再生可能エネルギー"

FIT固定価格買取制度

FIT固定価格買取制度

  • FIT固定価格買取制度は、わが国の再生可能エネルギーを発展・普及させるため国が法律によりインセンティブを設け、再生可能エネルギーで発電された電力を長期間(最長20年間)にわたって、有利な固定価格で電力会社に買い取らせる制度。
  • 2012年7月1日から始まったこの制度も今年で4年目を迎え、今後は再生可能エネルギーの種類ごとの普及状況を睨みながら、徐々に引き下げていく方向となっています。
  • 現在の買取価格※と期間等については、こちらをご覧ください。
    ※平成28年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)中に「設備認定【注1】」及び「系統接続契約【注2】」が完了していること。
    【注1】経済産業大臣による設備認定。
    【注2】発電場所を管轄する電力会社と系統(送電網)接続に関する契約。
  • バイオマス発電による買取価格と期間
    区分メタン発酵a.間伐材等b.間伐材等c.一般木質d.建設廃材e.一般廃棄物
    調達価格39円+税40円+税32円+税24円+税13円+税17円+税
    調達期間20年間20年間20年間20年間20年間20年間
    ※a.=2000kW未満の間伐材等の木質バイオマス発電施設。
    ※b.=2000kW以上の間伐材等の木質バイオマス発電施設。
    ※a.~e.=木質又はその他バイオマスの燃焼又はガス化燃焼によるもの。
  • メタン発酵ガス化発電による買取価格は、地熱発電(15,000kW未満)の40円(税別)に次いで、39円(税別)となっており、1,000kW級のメタン発酵ガス化発電施設の年間※売電料金は、単純計算で約3.2億円ほどが見込まれることになります。
    ※8,000時間(=24時間/日×334日)で試算。
    ※メタン発酵ガス化発電施設は、ほとんどのケースが「廃棄物処理施設」であることから、売電料金のほかに「廃棄物処理料金」が売上として計上できます。

powered by HAIK 7.3.7
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional